特別障害者手当を利用して助成金を受給

医療保険制度

こんにちは、ねこまるです。

タイトル通り特別障害者手当の紹介になります。そもそも特別障害者手当ってなにっていう方にもわかりやすく説明していきます。

先にお伝えしておくと、受給するためには諸々の条件クリアが必要ですが、受給できれば月額27,200円もらえる制度です。

かなり魅力的な話だと思いますので是非これを機にチェックしていって下さい。

特別障害者手当とは

特別障害者手当とは、一定の基準を超えて障害がある場合、国から助成金が支給される制度です。詳しくは後ほど説明します。
これは国の制度なので全国共通で利用可能です。

月額27200円なので年間にすると326,000円になります。受給できるならぜひしておきたいですよね。

障害の条件以外に所得などもあるので確認していきましょう。

手当の対象者

精神又は身体に著しく重度の障害を有するため
日常生活において常時特別の介護を必要とする状態にある
在宅の20歳以上の者に支給されます。

つまり、重度の障害がある20歳以上の在宅で生活している人が対象というわけですね。

障害者手帳の有無は関係ありません。なので手帳をもっていなくても「おおむね身体障害者手帳1級・2級程度、愛の手帳1度・2度程度でかつそれらの障害が重複している方」であればOKです。

受給するための条件

受給するための条件は大きく分けて3つです。

①特別障害者手当精神又は身体に著しく重度の障がいを有するため、日常生活において常時特別の介護を必要とする20歳以上の方に支給されます。

在宅で生活していることが条件です。また、障害の程度については載ってないところが多かったですが、見つけましたよ。こちらから確認して下さい。

かなり細かい条件なので、自分だけで判断せずに医師や医療ソーシャルワーカーに相談してみましょう。

②所得制限限度額:受給資格者(請求者)の前年の所得が一定の額を越え、その配偶者又は扶養義務者の前年の所得が一定の額以上であるときは、手当は支給されません。

所得制限限度額はすごく基準が低いわけではないのであまり気にしなくてもいいとは思います。ただ、扶養義務者の数などによって異なるので詳しくは、問い合わせください。

注意点

下記条件に該当している場合は、受給の対象外になるので気を付けてください。

・受給資格者(請求者)が、日本国内に住所を有しないとき。
・受給資格者(請求者)が、障害者支援施設等に入所しているとき(ただし、通所している場合は除く)。
・受給資格者(請求者)が、病院又は診療所に3か月を超えて入院したとき。

つまり、日本に住んでいて、自宅で生活していれば基本的に対象にはなります。
あとは受給条件をクリアできればOKですね。