身体障害者手帳のメリットを解説!としまえんのプールも割引に!

こんにちは、ねこまるです。

 

突然ですが、みなさんは身体障害者手帳をご存知でしょうか?

聞いたことはあると思います。

 

でも、その手帳にメリットがあることはご存知ですか?実際にどんなメリットがあるか知らない方も多いと思います。

 

そんな方に向けて、わかりやすくメリットを解説していきます。

タイトル通り、定期の割引や、としまえんのプール割引についてもお教えします。

 

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そもそも身体障害者手帳ってなに?

この記事を読まれている方は、既に障害者手帳をお持ちの方が多いと思います。もしくはこれから取得を検討しているところでしょうか。

 

すこし簡単に障害者手帳の話をさせていただきます。

既に知っている方は飛ばしてしまってOKです!

 

身体障害者手帳は、身体障害者福祉法が定める「身体上に障害がある者」に対して、都道府県知事や指定都市の市長が交付する手帳のことです。

 

つまり、法で定められている基準(障害の程度)をクリアすることで、都道府県から交付される手帳です。

 

1~6級までの等級があります(7級以降もありますが、単独では交付対象とはではありません)。そして、それぞれ「級」応じて利用できる制度が変わります。

 

身体障害者手帳のメリット

一般的に言われているのが以下です。

障害者手帳のメリット

上記内容に加え、お住まいの地域で利用できる制度がある可能性があります。

ちなみに、問い合わせ先としては、役所の「障害福祉課」などになります。

遊園地などでの利用

公共交通機関など以外のサービスについてですが

 

例えば「としまえん」の入園料も割引です。

チケットには「のりもの1日券」「プール入場券」などがあります。入園口のチケット発売窓口で手帳を提示することで、ご本人と大人(20才以上)の付き添い1名まで半額で購入できます。

「対象チケット」は以下URLから確認できます。

 

このほかには

大阪のユニバーサルスタジオジャパン(USJ)でも割引適用されます。

手帳を購入窓口で提示すれば「ご本人と付添者一名につき半額にて(シニア価格には適用されません)」となっています。

下記サイト内に、どこで購入できるかも書いてあります。

サイト内に記載はありませんが、調べたところ約半額で購入ができるそうです。

 

ディズニーランド(TDL)では割引はないようですが

「ゲストアシスタントカード」が発行されます。発行は入り口の「メインストリート・ハウス」で、身体障害者手帳を見せることでしてもらえます。

このカードは、待ち時間を列に並んで待つものではなく、「ほかの場所」で待つことができるものです。

列内で待っているのは大変ですからね。あくまで他で待機できるだけで、時間の短縮がされるわけではありません。

 

けが人や妊婦の方も対象であるみたいなので、優先などではなくディズニーランド側の配慮といった感じでしょうか。

助かっている方は多いのではないでしょうか。

 

まとめ

障害者手帳を取ることには抵抗がある方などは多くいらっしゃるかと思います。取得することで制度的なメリットは多くあります

Point

・公的機関以外にも利用できる

・メリットは多数ある

・年齢が若いと他の制度の対象にもなる

・デメリットはない

年齢が若ければその分利用できる制度は多いです。

デメリットは基本的にはないです。

公的機関以外にもこれだけ、テーマパークなどでも割引や配慮が行われているため、今後の生活を送るうえで持っていた方がいいでしょう。

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