有料老人ホームってどんな種類があるの?病院の相談員が教える有料老人ホームの違い!

こんにちは、ねこまるです。

 

突然ですが

この記事を読まれているご家族の方!

 

有料老人ホームについて

色々と調べてみたけれど

結局わからなくて

この記事にたどり着きました?

 

そんなご家族へ!

病院の相談が

わかりやすく、丁寧に

有料老人ホームの種類とその違い

そして、選び方を解説します!

 

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有料老人ホームの種類

そもそも有料老人ホームって

どれだけ種類があるか

ご存知でしょうか?

 

大きく分けて3~4種類です!

 

え?少なくない?

と思った方!

 

そうなんです。そんなに多くないのです!

有料老人ホームの種類
  • 介護付き有料老人ホーム
  • 住宅型有料老人ホーム
  • 健康型有料老人ホーム
  • サービス付き高齢者向け住宅

この4種類になります!

 

サービス付き高齢者は基準を満たせば

施設として認められます。

ほとんど施設だと

思っていただいてもOKです!

 

この4つについて

ざっくりと解説をしていきます。

 

特徴をわかりやすくお伝えしたうえで

どこが違うかをお伝えします!

介護付き有料老人ホーム

特徴としては

多くの部屋は基本個室

プライベート確保はされており

かつ長期で入所ができて

介護スタッフが常駐している「施設」です。

費用は比較的高めになります!

 

基本的に施設内の職員

看護や介護をしてくれる形態の施設です!

 

そして、施設にもよりますが24時間で

看護師または准看護師がいます

24時間でなかったとしても

必ずスタッフとしてはいます!

 

また、看取りも対応している

施設もあります!

職員が常駐しているため

医療や介護を手厚く受けられます。

 

マイナス面の特徴として

費用がほかの施設に比べて高めです!

都内では月額25万円程度かかります。

 

理由として介護保険の支給上限額いっぱいの

費用負担をするからです!

対象者などの詳細はこちらからどうぞ

 

住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームは

介護付き有料老人ホームと違い

外部サービスを利用する」ことが特徴です!

 

施設の中に職員はいますが

施設によって看護師はいたりいなかったりです。

 

そのため、基本的には

好きな事業所(訪問介護事業所など)から

サービスを選択して利用することができます。

 

なので担当のケアマネも必要です!

家にいるのと同じ感覚で

サービスを利用します!

 

もちろん先ほどお伝えしたように

外部サービスだけではなく、

見守り、食事・掃除・洗濯の世話といった

生活援助系のサービス提供はあります!!

 

これも施設によって何をやってくれるのか

違ってくるので確認しましょう!

 

Point

ある程度の生活支援(見守り、食事・

掃除・洗濯の世話)を受けながら

必要に応じて

介護保険サービスを利用する

施設なのです!

 

そういった理由から

家で一人暮らしだけど

人の目が欲しい」「独居は心配

といった方などの

自立した生活ができる方などが

多く入所しています!

 

ただ、介護保険サービスを利用して

生活ができる方であれば

(要介護状態など状態が重い方でも)

基本的には入所は可能です!

 

つまり!

一人暮らしで自由な生活をしたいけど

人の目は欲しい

と思っている方にお勧めですね!

詳しくはこちらでどうぞ!

 

健康型有料老人ホーム

健康型有料老人ホームは

基本的に元気な方が入所する施設です!

 

施設で提供されるサービスは、

住宅型有料老人ホームと少し似ており

食事・掃除・洗濯のなど身の回りのことから

緊急時の対応ですね!!

 

すごくわかりやすく言うと

お金に余裕のある元気な方が入所する施設

ですね!

ざっくりと伝えすぎましたが

イメージとしてはいいかなと。

 

施設によってはスポーツジムがついていたり

図書室などもあったりで、

娯楽などの設備がしっかりついています

施設によって違うので確認した方がいいのと

費用もそれなりに高いです‥‥(笑)

 

サービス付き高齢者向け住宅

イメージとしては

高齢者向けの集合住宅って感じです!

もちろんバリアフリーですね。

 

部屋の中に風呂とトイレもついており

生活が室内で完結できるようになってます!

 

基本的に「賃貸住宅」の扱いなのですが

基準を満たしていれば

有料老人ホームとしても取り扱われます!

 

そして

サービス付き向け住宅の特徴として

安否確認」「生活相談」という

サービスが施設から提供されます。

 

安否確認と生活相談はそのままの意味です!

安否の確認をしてくれるのと

生活の相談(医療的なことも含め)に

のってくれます!!

 

その他の食事や介護などは

それぞれの住宅によって

提供してくれるかどうか異なります!

義務ではないので・・・

 

そのため、介護が必要になったら

外部からのサービスを

利用する形になります!

この点は住宅型有料老人ホームと

似てますね!

サービス付き高齢者向け住宅の詳細はこちら!

有料老人ホームの選び方

いくつかポイントがあります。

 

私が最も重要だと思う点は

 

本人の身体状態です。

 

ここを把握できていないと

適切な施設がどこなのか

わかりませんよね?

 

比較的サービスなども利用せず

元気な方

健康型有料老人ホームや

サービス付き高齢者向け住宅

住宅型有料老人ホームの利用で

問題ないかと思います。

 

24時間体制で

見守りや医療行為が必要な方

24時間看護体制の

介護付き有料老人ホームや

住宅型有料老人ホームの選択に

なるかと思います。

 

介護付き有料老人ホームも

住宅型有料老人ホームも

施設によって24時間看護体制ではないことが

あるのでしっかり確認しましょう!

 

なので施設を決めるにあたって

まずはご本人の病状や身体状況

確認しましょう!!

 

そのうえで

施設の体制と対応できる範囲

確認をして探していくことが

望ましいです!

 

費用や通える距離などは

後回しでも問題ありません

 

まずは、「対応してもらえる施設」の

候補をいくつか挙げて

その中でさらに優先順位を決めて

絞っていくのです。

 

例えば

①距離②費用➂レクリエーションの

順番で優先するのは

①の距離にする、などです。

 

何の確認もなしに

安いから「ここにする!」などと決めても

ご本人の病状や身体状況に対応できなければ

何の意味もありません。

 

しっかりと確認するべきところは

押さえておきましょう!!

まとめ

この記事で施設の種類を

把握をしたうえで!

Point

・本人の病状と身体状況を確認する。

・そのうえで対応できる施設候補を

 いくつか挙げる

・次の優先順位(費用や距離)を決めて

 さらに絞り込む

私はこの過程が

とても大切だと思います。

 

一見施設を選んでいるだけのようですが

その過程でしっかりと

本人の様子を把握して

意向の確認をしているからです。

 

ただの施設選びかもしれませんが

ご本人の今後の生活の場や療養の場と

なるところです。

 

慎重に決めていくことをお勧めします。

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