住宅型有料老人ホームの特徴と施設基準を解説!

介護保険制度 病院・施設

こんにちは、ねこまるです。

 

今後施設の入所を考えている

そこのご家族!!!

 

施設ってたくさんあって何が何だか

わからないですよね・・・

 

今回はその中でも

住宅型有料老人ホームの説明です!

 

「住宅型」というくらいなので

住宅なんです(笑)

 

ざっくりお伝えすると

自宅に近い「施設」

介護保険を使いながら生活する場

です!!

 

それでは詳しく見ていきましょう!

 

住宅型有料老人ホームとは

イメージとしては

集合住宅のような施設です!

また個室がメインになります。

 

あくまで「施設」のくくり

になるので注意してください!

 

他の有料老人ホームにも言えることですが

住所を置くことができます

これは便利ですよね!!

 

また、施設の機能として

外部サービスを利用する」といった点が

サービス付き高齢者向け住宅に似ています。

 

後ほど詳しく説明しますが

住宅型有料老人ホームとは

生活支援等(介護とか)の

サービスが付いた

高齢者向けの施設なのです!

 

また!!


介護が必要となった場合は

本人や家族の選択で

地域の居宅サービス

(ヘルパーなど訪問系等)を

利用しながら入所生活を送ることができます!

 

もちろん、デイサービスなども利用できます!

 

サービス付き高齢者向け住宅に似ているので

是非一度目を通して

費用やサービスなどの違いをチェックして下さい!

サービス付き高齢者向け住宅は

「賃貸住宅」ですが

住宅型有料老人ホームは

施設」になります!

細かい違いは後日記事を書きます!

 

住宅型有料老人ホームの特徴

先ほどもお伝えしたように

まずは「外部サービスを利用する」ことです!

 

入所中に介護が必要となった場合

または、元々必要としている場合

 

好きな事業所(サービスを提供してくれる

訪問介護事業所など)から

サービスを選択して利用することができます。

 

ただ外部サービスだけではなく、

見守り、食事・掃除・洗濯の世話といった

生活援助系のサービス提供はあります!!

 

Point

つまり

ある程度の生活支援(見守り、食事・

掃除・洗濯の世話)を受けながら

必要に応じて

介護保険サービスを利用する

施設なのです!

 

比較的、自立した生活ができる方などが

多く入所しています!

 

ただ、介護保険サービスを利用して

生活ができる方であればや

入所は可能です!

 

元気な入所者が多いためレクリエーションや

イベントは充実しています!

 

そしてそして、

部屋にはキッチンや浴室、洗濯置き場など

一人で生活が完結できるような

設備となっています!

 

なので、自分のことは自分でやりたいけど

人の目は欲しいな

と思っている方にお勧めですね!

住宅型有料老人ホームの対象者

基本的にはどなたでもOKです!

ただし、高齢の方に向けている施設なので

多くは60歳以上の方が対象となっています。

 

基本的に自立(自分のことは自分でできる方)が

対象となっているのですが

近年は要介護度が重たい方でも

入所することができます!

 

Point

住宅型有料老人ホームは施設によって

受け入れの幅は施設によって

かなり差があります!

医療行為があってもOKなところや

医療行為に対して弱い施設もあります。

入所前に確認しましょう!

住宅型有料老人ホームの注意点

私からの注意点としては

2点です!

それぞれ是非チェックしてください!

施設の人員基準

施設職員の体制は

施設によって異なります

 

だからこそ注意してください!

 

24時間看護師がいるところもあれば

介護スタッフの体制が

手厚いところもあります。

 

看護師が24時間いたり、

介護士の人数が多ければ

それだけ

医療行為に強かったり

介護度が重い人の対応ができる

ということです!

職員体制

施設の看護師や介護士の体制次第で

施設の受け入れの幅が変わります。

また医療や介護の手厚さも変わります。

しっかりと確認してから決めましょう!

 

介護保険支給限度額

住宅型有料老人ホームでも

介護保険の支給限度額以上に

サービスを利用すると

超えて利用した分は10割負担になります!

 

要介護度が高くサービスを

たくさん利用される方は

他の方に比べて費用がその分

高くなります

 

詳しくは図を見ていきましょう!

この図のように

支給限度額(青色)内であれば

自己負担はご自身の負担割合で済みます。

これを超える場合(オレンジの部分)は

10割割負担になります!

 

そのため

施設でやってもらえること

支給限度額内のサービス利用

生活ができるのかは

確認しておく必要があります。

 

支給限度額と負担割合についてはこちらで紹介してます。

支給限度額

住宅型有料老人ホームでは

介護保険がメインで

生活することになります。

そのため、介護保険だけで

まかなえなくなると

自己負担が発生してしまうので

気を付けましょう!

 

住宅型有料老人ホームの費用

これまた私の経験からの

話にはなってしまいますが

 

都内でも13万程度から施設はあります!

この料金にプラス介護保険の利用分

が加わるなどしますが

すべて込々でも16万円程度の施設もあります。

ただ介護度が重いとその分

負担が増えるので要介護5だと

もう少し費用的にはあがります。

 

都心部では18万前後が相場ですかね。

 

もう少し都心部を外れれば

かなり費用は抑えられます。

 

介護保険混みで15万円も

しないところもあります。

 

まとめ

基本的には

60歳以上からの入所!

 

施設によって職員の体制が違って

医療行為や介護で

対応できる範囲も違います!

 

介護が必要な場合は

介護保険サービスを利用するため

 

施設サービス+介護保険サービスで

どこまで対応できそうかを

確認する必要があります!