介護付き有料老人ホームって介護保険適用?

こんにちは、ねこまるです。

 

この記事を読まれているということは

身近な人が介護付き有料老人ホームへの入所を

検討されているか

「介護付き有料老人ホームって

介護保険が適応?費用はいくらかかるの?

といった疑問を抱いてこのブログへたどり着いたのではないでしょうか。

 

そんなご家族に向けて

わかりやすく解説していきます!

 

そもそも施設の種類といっても

介護付き有料老人ホーム以外にもたくさんあって何だかわからないですよね。

 

各施設については別の記事でご紹介しますが

今回は介護付き有料老人ホームの特徴(他の施設と違うとこと)についても説明をしていきます。

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介護付き有料老人ホームの特徴

特徴を簡単にお伝えすると

多くの部屋は基本個室です!プライベート確保はされており、かつ長期で入所ができて、スタッフが常駐している施設です。費用は比較的高め

こんな施設です(笑)

 

介護付き有料老人ホームは介護保険が適用

になりますので覚えておきましょう!

それらを踏まえて細かい特徴を見ていきましょう!

介護付き有料老人ホーム職員体制

先ほどもお伝えしたように、

介護や看護職員が24時間在住してます。

ここがほかの施設と少し違うところです。

専門職が24時間体制でいるのは、

かなり安心できるポイントです。

 

ただ、施設の外の事業所の

介護サービスを利用ができないのです!

 

つまり

すべて施設内の職員でやりますよ

ということです。

施設に看護師や介護士はいるので安心はできますが、リハビリなどを行いたい場合は施設内にリハビリスタッフが勤務していないとできません

そこが少し選ぶ際の注意点となりますね。

介護付き有料老人ホームの費用

費用については、

計算方法などはもちろんあるのですが、

施設によって基準が異なったりします。

結局は問い合わせないとわかりません!

なので、これからお伝えする費用は

これまでの私の経験をもとにお伝えします。

 

まず、「地域と施設ができること」

によって費用は変わります。

 

都心部はかなり費用は高く、

月額25万円前後は覚悟した方がいいです。

入居金は0円の場所ももちろんあります!

 

もう少し埼玉や群馬のほうにいくと

月額20万円前後まで下がります。

こちらも入居金0円もあります。

 

ここまで安くなるのは、

質が悪くなるとかではなく単純に立地の問題です。

関東近隣でしか経験がないため九州のほうなどは

正直わかりませんがおそらく、

中心地を外せばコストダウンします。

あとはご家族が面会に行けるかどうかです。

介護付き有料老人ホームの対象

基本的には要介護3以上の方が多いです。

要介護2以下が対象ではないわけではないのですが、要介護度を高い方を優先として入所させている傾向がかなり強いです。

施設としてはそうでないと収益が少ないのです。

 

それでも、あきらめてはいけません!

まだほかにも施設はありますよ!

有料老人ホームには

「住宅型有料老人ホーム」

「サービス付き高齢者向け住宅」

があります。それについては後日書きます。

介護付き有料老人ホームの設備

先ほどもお伝えしましたが、基本個室です。

施設というより家に近いイメージです。

1Kの部屋を1人で使える感じです!

トイレ、洗面は、個室タイプの場合、居室内に用意されているのが一般的です。

もちろん、バリアフリーです!

それ以外に、共有スペースもあります。

リハビリを行う場所や娯楽のための場所などもありますが、施設によって変わります。

やっぱり費用が高いほどいい設備です(笑)

メリットとデメリット

これらの特徴を踏まえ、介護付き有料老人ホームのメリットとデメリットについてお話させていただきます。

メリット

1つ目は、介護と看護職員が24時間在住

そのため、医療依存度が高い方(夜間に吸引が必要だったり)でも、入所ができる。夜間もスタッフがいるのは本当に安心できる要素ですよね。

施設によっては看取り対応をしているところもあります。

 

2つ目は、個室対応は魅力的ですね。やはりプライベート空間は必要ですよね。他の施設では多床室であることも少なくないですよね。

デメリット

1つ目は、もちろん費用ですね。これだけ高いと入所できる人はかなり年金をもらっていたり、預貯金が多い方だと思われます。

2つ目は、外部からのサービスを利用できないことですね。リハビリを増やしたかったりしても、施設の体制上難しいことが多かったりします。

もう少しだけ詳しく

外部サービスの利用は

できないといいましたが例外があります。

注意点!

介護付き有料老人ホームでは「訪問看護」「訪問リハビリ」などの利用は、ある状況下(「厚生労働大臣が定める疾病等」に該当する場合)でのみ医療保険での利用が可能になります。

医療保険での「訪問看護」と「訪問リハビリ」の利用については下記から確認してください。

まとめ

冒頭でお伝えした、

「多くの部屋が基本個室でプライベート確保はされており、かつ長期で入所ができて、スタッフが常駐している施設です。費用は比較的高め。」

といったイメージは付きましたでしょうか?(笑)

正直、費用さえ問題なければかなりいい施設ですね。余裕がある方は検討してみても良いのではないのでしょうか。

 

ただ、ひとつだけ。施設の雰囲気や働いている人は、それぞれ違うためしっかり見学にはいきましょう。

最後に施設を選ぶうえでのポイントです!

Point

・本人家族の優先順位は何か(「お金」なのか「近さ」なのかなど)。


・スタッフなどの体制(夜間の看護師体制やリハビリがどれくらいできるのかなど)。


 

余談ですが、施設を選ぶにあたって見学に行った際、利用者の方の表情をみてどういう施設なのか判断基準にされても良いかと思います。

 

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