【会話技術を上げたい方必見】相談員の教える会話技術

こんにちは、ねこまるです。

 

今回の記事は

日常生活で色んな人と話をしていも

あまり会話が続かず

会話が続くようにしたい…」と思っている

そこのあなたに向けた記事です!

 

もちろん、相談にのってあげたいけど

うまく話を聴いてあげられない

という方でも収穫はある記事です。

 

今の世の中、普通に生活をしていたら会話の技術なんて誰も教えてくれませんよね?

そこで病院の相談員が

あなたに会話技術の秘密をお伝えします

 

あなたにとって会話が上手い人って

どんな人でしょうか?

 

おそらく、多くの人が思い浮かべるのは

饒舌で多弁な方だと思います。

 

ここで紹介する方法はそういった方になるための方法ではありません。

 

饒舌な人たちはどちらかというと

そういったキャラクター(性格)なのです。

 

仮に饒舌になる方法があっても

明日から皆さんが饒舌になったら

周囲の目が点になるでしょう(笑)

 

今回お伝えしていくのは、

あくまで『技術』です。

性格を変えるものでは決してありません。

違和感なく、明日から使えるでしょう。

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会話技術を上げる前に

さっさと内容を知りたいのはわかりますが

少し足を止めて読んでからにして下さい。

今からお伝えすることを踏まえているのと

そうでないのとでは全然変わるからです!

会話のツボ

会話にはツボがあるのです!

 

「??」

 

ってなりますよね(笑)

マッサージと同じで「ツボ」があるのです!

「そこ」を押すことで

相手がどんどん話をしてくれます。

これがマスターできれば

 

 

あなたも「聞き上手」ですね!

 

 

え?知りたいのは「会話の技術」?

 

 

もちろん、お伝えしますが

この「話を聴く」ことが

最重要ポイントです!

 

また、この技術は大前提として、

会話内容は常に「相手の話」になります。

自分自身がペラペラと話せるようになる魔法などではありません。

 

それを忘れずに、

続きを読んでください!

それぞれ必要な技術を紹介します。

傾聴する

傾聴とは・・熱心にきくこと

先ほども伝えたように、

会話をするうえで「聴く」ことは大切です。

ここでは「何を」意識をして話を聴けばいいのかをお伝えします。

 

それは

相手が何を話そうとしているか

です。言葉を変えると

何が言いたいのか

を意識して聴くようにしてください。

 

これだけです。これが意外に難しいのです。

ただ、これができるだけて

グッと話がはずむようになります。本当に。

 

 

わかりにくいと思いますので例を挙げます。

例えば、

「昨日のTVのことを楽しそうに話している」友人(誰でもいいですが)の姿を思い浮かべてください

その人はTVの何を楽しそうに話しているか、わかりますか?

「TVが面白かった」のではなく、

出演している人で好きな人がいて

「その人について」話したいかもしれません。

 

もし「その人」について聴いてみることで

友人が楽しそうに話し出すようなことがあれば

それこそが「ツボ」です!

 

正直初対面の人とかで、会話のなかでツボをあてるのは難しいです。というか運だと思います。

なので常に「ここがツボ…かもしれない…」と

相手が何を言いたいのかを意識してみましょう。

 

かなりこじつけのように感じたそこのあなた!

これで納得しろという方が

難しいですよね(笑)

 

ただ、この「意識」は割と本当で

相手が「言いたいことは何か」を

感じとったうえで、相槌を入れていくことが重要なんです。

相槌をうつ

「相槌」は傾聴ができたうえで

真価を発揮します。

 

話が聴けて、相手の言いたいことがわかれば

あとは会話に合わせて適度に相槌をうつだけです。

 

「そうすると会話が途切れるんだよ!」

って方へ。

+αの質問を(語尾に?がつくような)してみましょう。

これについては後日記事にしますが

例えば他愛会話で(話しかけられる側のB)


A:今日はいい天気ですね!

B:そうですね!

AB:‥‥!


ではなく!


A:今日はいい天気ですね!

B:そうですね!ただ晴れだと花粉症が悪化して…(笑)Aさんは花粉症ですか?

A:辛いですよね花粉症(笑)私もなんです!

B:薬は飲んで・・・(ry


常に質問で返していけば続きます。

どんな質問をすればいいんだよ!って方

基本的には「話題を掘り下げるor関連するほかの話題について聞く」である程度話は続くと思います。

ただ!!!!

その場だけでも相手に興味をもって知ろうとしてください。

本当にこれが重要で

これができないとその場しのぎの会話などは苦労すると思います。

 

そこでポイントです!

「質問」を考えるのではなく、「興味」をそのまま相手にぶつけるイメージです。

これ割と適格だと思っています(笑)

 

 

話を元に戻します!

極端に言ってしまえば

相槌なんて「7割」は同調(必要があれば+α)でいいとは思います。

「うんうん」とか「確かに」とか

これはほんとです。

ただ残りの「3割」はしっかりと考えて相槌を打ちましょう。

 

この「3割」は、相手のツボを刺激する相槌と質問を入れる頻度だと思ってください。

 

なので、相手の話を「うんうん」と聞きながら

(楽しそうに話していたら)何が楽しいのか相手に興味をもって質問をぶつけていきましょう!

すこし会話が詰まっても大丈夫です!

考え中で詰まってしまったら

「あーー、」とか「えーー、」とかで何とかなります。

「それは慣れてるからだよ」と思った方

そうです。慣れればいいのです。

あとは、思っているほど

相手は沈黙を気にしていないです!

 

ここまで読んで気が付いた方

そうで、会話が弾むのではなく

あくまで傾聴と相槌で話を弾ませるのです。

 

ただ、何事も練習は必要です。

最初からうまくいくのは難しいともいますが、会話をする機会はたくさんあると思います。

日々意識しながらやるだけでだいぶ違うでしょう。

 

また続きも書こうと思うので是非読みに来てください。

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