生活保護の申請方法【病院の相談員が解説】

生活保護

こんにちは、ねこまるです。

生活保護の受け方がわからず

悩んでいるそこのあなた!!!

この記事はあなたのために書いた記事ですよ!

是非足を止めて読んでいってください!

 

今回の記事は、

病院で相談員をしている私の経験則をもとに

お話しをさせていただきます。

生活保護を受給する方法

簡単に伝えますと

福祉事務所に行くだけです!

そんなこと知ってるよって?

そうです、ただ行くだけではだめですもちろん!

何事も、事前準備が必要ですよね?

その事前準備について今回はお伝えします!

 

ちなみに、生活保護を受給するための

条件こちらで説明しています!

生活保護を受ける準備

ここでいう準備とは、福祉事務所に行く前に

確認・やっておくことを指します。

順不同で説明します。

管轄の福祉事務所確認

当たり前ですが、調べておいてください(笑)

Google検索で「A区 福祉事務所」で

ホームページが一番上に来ると思います。

ちなみに、ここで管轄の福祉事務所の

電話番号も控えておくこと!

福祉事務所へ連絡し面談予約

これも冷静に考えれば普通のことだと思います。

さすがに予約なしできた方の話を

ゆっくり聞いてくれる方はいないかと…。

私の経験上、患者さんの件で相談しても、

「必ず」本人が来られるときは

「予約」を取ってから来てください

と言われます。必ず言われますほんとに。

 

それだけ日々忙しいわけですね。

なので!!!!

予約を取って行きましょう!

自分の収支状況を把握

これも当たり前といえば当たり前です。

なぜかというと、

生活保護は地域によって

保護の基準があります。

生活保護を受けるには

この基準より収入が低い必要があるわけです。

 

そして!!

保護基準より収入が低いことを示すのも、

必要 な の で す が !!

 

自分の収入を

「何にお金使っていて」

「何にお金が足りない」

 

ということを明らかにしておくことで、

「(これ)に困っているけど、収入はこれだけだから困っている。なので生活保護を受けたい」

という根拠ができます。

 

つまり、保護を受けるための理由

福祉事務所で伝えるために

自身の収支状況の把握は必要なのです。

総所持金の確認

生活保護の基準は地域によって異なりますが

預貯金も含めた総所持金が

10万円を切ったら相談始めるのがいいかと。

保護を受給する方の世帯人数(一緒に受ける人数)によりますが、単身でも二人世帯であってもこれくらいの基準でいいと思います。

これもあくまでも私の経験則です。

 

※もちろん、預貯金がたくさんあっても

相談には行けます!むしろ事前に行くことで

「所持金がいくらになったら受けられるのか」

具体的にわかるのでいいと思いますよ!

提出書類を揃える

基本的な持ち物は以下です。

  • 生活保護の申請書・申告書
  • 本人確認の書類
  • 収入に関する書類
  • 資産に関する書類
  • その他の書類

ですが…、

普通にハードル高くないですか(笑)

なので、もちろん例外もあります!

持ってない場合もあるわけです。お金に困っている方で無保険の方もいらっしゃいますし。

基本的な持ち物はもちろんあるのですが

「これらの書類がないから、生活保護が受けられないわけではない」

ということを覚えておいてください。

 

なので、

記事をみて「持ち物がない…。」と思った方

福祉事務所に「予約」の電話をするときに

一緒に「持ち物の確認」するとともに

足りないものがあるが大丈夫か

代用できるものはないか

を確認しましょう!!!

最後に

生活保護の受給までの準備について

何をしたらいいか伝わりましたか?

 

一人で相談することは不安だと思います。

そんなときに、

私のように病院で勤務している相談員や

地域包括支援センターの職員へ

相談しましょう。

いきなりかけてもOKです。

相談事があれば

一人で悩まず相談しましょう。